商業科の設置されている各学校からのニュースをお届けします。

【愛知商業】高校生初!「あいち学生観光まちづくりアワード」で優秀賞を受賞!!

4月 11th, 2018
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「あいち学生観光まちづくりアワード」とは、次世代の観光振興を担う学生の育成を目的とし、学生による愛知県の旅行コースの造成およびモニターツアーの実施や、観光ガイドマップの作成など、愛知県の観光振興に関する取り組みを全国から募集するものです。3月13日に実施された最終審査では、大学生チームの中、唯一、高校生単独チームとして愛知商業のユネスコクラブが出場しました。その結果、高校生では初となる「優秀賞」を受賞する快挙を成し遂げました。

【愛知商業】生徒開発商品がイオン熱田で常設販売決定!!

4月 9th, 2018
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課題研究でメーカーと共同で開発した商品がイオン熱田で常設販売されることになりました。

多くの生徒の想いが詰まった商品となっております。商品の詳細は下記のとおりとなっております。

<常設販売商品>

☆永井海苔との共同開発「朝のり生活」

1カットにつき30億個の乳酸菌が含まれた味付け海苔

☆えいこく屋との共同開発「美幸茶屋(3g×5P)」

お湯だけでなく水出しもできる紅茶

☆えいこく屋との共同開発「BEAUTEA(5g×5P)」

美容に良いとされる成分が入った茶葉を食べることができる紅茶

【情報処理部】情報処理の国家試験に続々合格

4月 4th, 2018

情報処理部の酒井里緒さんが、情報処理安全確保支援士試験とデータベーススペシャリスト試験に合格しました。情報処理安全確保支援士は本年度から始まり、サイバーセキュリティの専門家養成が喫緊の課題となる中で、国家資格として認定されます。商業高校が目指す、スペシャリスト育成に文字通り一致しています。
データベーススペシャリストは2016年の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に登場したことで一躍注目の試験となっています。
酒井さんは、「大会練習や就職試験があり、練習時間が全然確保できませんでした。練習方法について顧問の先生に何度も相談し、助言を素直に受け入れたのが良かったと思います。作戦勝ちですね。」と喜びの表情を見せています。
他にも、同じく情報処理部の大久保空良くんと中西麻緒さんが応用情報技術者試験に合格しました。本校では4年連続の快挙です。大久保くんは「前回が不合格で悔しかったので、今回は気合いを入れて臨みました。」中西さんも「他の部員には負けたくないです。仲間や顧問の先生と必死に練習してきたので、とても嬉しかったです。」と、とても喜んでいます。情報処理部3年生は3人と少人数ですが、なんと全員が応用情報技術者試験に合格。全国的にも異例のことで、本校の一大成果と言えます。

資格名                全国合格率     全国平均年齢      高校生合格      本校

情報処理安全確保支援士        16.7%      36.0歳                 9名       1名

データベーススペシャリスト       14.5%       31.5歳           9名       1名(最年少合格)

応用情報技術者              21.0%       29.1歳           89名       3名

【愛知商業】第8回ESD国際交流プログラム」海外派遣メンバーに選抜されました!

3月 20th, 2018
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日本ユネスコ協会連盟主催「第8回ESD国際交流プログラム」海外派遣メンバーに、ユネスコクラブ1年の宮野夏萌さんが選抜されました。今年度は全国から216名の応募があり、厳正な選考の結果、12名が合格しました。宮野さんは、3月24日の東京での事前研修後、25日から31日までインドネシアに派遣され、ESD(持続可能な開発のための教育)の推進大学として世界的に高名なガジャマダ大学を訪問し、ジョグジャカルタ市内でコミュニティと協働して行うESDの優良事業も視察します。また、現地のユネスコスクールとの交流会に参加する予定です。

【愛知商業】日経STOCKリーグで4年連続入賞!今年度はアイデア賞を受賞!

3月 18th, 2018
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日本経済新聞社が主催する第18回日経STOCKリーグレポートコンテストに3年生国際ビジネス科・事務科の課題研究「経済と株式学習講座」で取り組んだレポートを3作品提出し、2作品が入選、もう1作品がアイデア賞を受賞しました。入選以上は6年連続、入賞は4年連続となりました。日経STOCKリーグとは、インターネットを活用した「バーチャル株式の体験学習」や各自の投資テーマに沿ったポートフォリオづくりなどを通じて、生きた経済にふれ、自ら考え、学んでいく力を身につけていくことを目的とした日本経済新聞社が主催する中学生・高校生・大学生を対象にしたコンテストです。今年度の参加校数は1,832チームです。この大会の詳細や結果、入賞レポートが日経STOCKリーグのホームページに掲載されておりますのでご覧下さい。http://manabow.com/sl/result/18/

高校生の取組が書籍「フェアトレードタウン:誰も置き去りにしない公正と共生のまちづくり」に掲載されました。

3月 12th, 2018
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3月6日から日本フェアトレードフォーラム渡辺龍也先生編著の「フェアトレードタウン:誰も置き去りにしない公正と共生のまちづくり」という本に南陽高校と愛知商業の取組が掲載されました。現在、名古屋市がフェアトレードタウンに認定され、様々な地域で広がっているフェアトレードタウン運動が広がっている中、フェアトレードタウン運動の入門書としてまとめられています。その中でフェアトレードに取り組む高校生として、愛知商業と南陽高校の取組みが掲載されており、学生にできるフェアトレードの関わり方の一つとして紹介されました。ぜひ、ご覧下さい。

【南陽高校】模擬名古屋市長選挙で質疑応答→投票体験

2月 21st, 2018
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2月9日(金)、港区選挙管理委員会の協力のもと、
愛知県立南陽高等学校にて模擬名古屋市長選挙が実施されました。
3年生「ビジネス経済応用」受講者が対象。二人の候補者の演説を聞いた後、
「バス増便の財源はどう工面するのか」等、公約の疑問点について質問しました。
その後、投票所である図書室に移動。本当の選挙と同じ形式で投票を行いました。
この取組は、平成30年2月11日(日)の中日新聞朝刊(8面 市民版)で紹介されました。

【南陽高校】低炭素杯2018 ファイナリスト選出! 「優秀賞」 受賞

2月 21st, 2018
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「低炭素杯」は、全国の市民・企業・学校・自治体などの多様な主体が取り組む、地域や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の活動を、市民や他の活動団体に発表することにより、取組のノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に向けて連携や意欲を創出する「場」となることを目指し、平成22年度から開催しています。
今回、Nanyo Company部は、低炭素杯2018に応募し、全国1,100以上の応募の中から、30団体のみが選ばれるファイナリストに選出され、東京都にある日経ホールで発表を行い、結果は優秀賞となりました!

【南陽高校】楽天IT学校甲子園 楽天市場部門 準優勝!

1月 24th, 2018
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愛知県立南陽高等学校では、情報ビジネス系列の生徒25名が1年間をかけて楽天株式会社と地元企業と連携しながら授業を行います1月20日(土)に東京都にある楽天株式会社本社おいて「楽天IT学校甲子園2017」が開催されました。この大会は楽天IT学校の授業を受けている全国55校の学校がそれぞれ作成した販売ページの完成度や工夫点を競う大会で、事前審査及び当日のプレゼンテーションで競いました。その結果、本校は楽天市場部門において準優勝をすることができました!協力していただいた皆様ありがとうございました。

【南陽高校】「エシカル消費」交流授業で新聞投稿

1月 23rd, 2018
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本校で「ビジネス経済応用」を学ぶ3年生16名が、「エシカル消費」をテーマに、

名古屋女子大学家政学部、三宅ゼミ等で学ぶ大学3年生8名と交流授業を行いました。

社会や環境に配慮した「エシカル消費」の具体例を大学生に教えてもらった後に、

大学生と高校生の混合グループで、それを普及させるためのイベントを考案。

グループごとに意見をまとめ、新聞に投稿しました。