商業科の設置されている各学校からのニュースをお届けします。

【南陽高校】オンラインで販売実習

12月 21st, 2020
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12月5日(土)にイオンモール名古屋茶屋店において、南陽高校がブースを企画する「南陽フェスタ」が開催されました。
その中で、Nanyo Company部や科目「商品開発」のメンバーはコロナ禍で出来ることとして、「オンライン販売員による販売」を行いました。
現地にタブレットとテレビ画面を配置し、学校で待機している生徒とZOOMで繋ぐことで、タブレットを通して販売実習を行うことができました。
初めは動画だと思われてしまい、なかなかお客様が立ち止まってくれませんでしたが、タブレット越しに会話をして下さり、大好評のうちに販売実習を終えることができました。
コロナ禍で出来ないと思っていたことも、挑戦することで道は拓けるということを実感することが出来ました!

【南陽高校】名古屋市長より感謝状&あいちなごやベストプラクティス選定

12月 21st, 2020
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平成26年度に新たに設けられた「街路樹保全事業寄付金」において、Nanyo Company部は利益の一部を平成27年度から6年間寄付してきました。他にも街路樹シンポジウムへの登壇など、名古屋市の緑化推進に係る市民意識の普及啓発に貢献したとして、名古屋市長より感謝状が贈呈されました。
これからも活動を通して、地域に還元できる活動をしていきたいと思います!
また、愛知県と名古屋市は、「愛知目標」※の目標年及び「国連生物多様性の10年(2011年~2020年)」の最終年に地域全体の気運の盛り上げを図る取組の一環として、愛知目標の達成に向けた取組を総括し、更なる取組の促進につなげるため、COP10以降に愛知県内で行われた生物多様性の保全や持続可能な利用に関する取組事例を募集していました。その結果、160件の応募の中から優れた事例として、20件が「ベストプラクティス」に、123件が「グッドプラクティス」として選定されました。Nanyo Company部は「生物多様性保全を目指した地域と社会に貢献するSDGs の取組~フェアトレード、カーボン・オフセット、COOL CHOICE を活用した実践~」というタイトルで、地元の企業等と協力し、SDGsに貢献するフェアトレード商品を開発。売り上げの一部を学校近隣の藤前干潟と渡り鳥で繋がるフィリピンのマングローブ林の植林活動に寄付し、世界の生物多様性保全に貢献した取組が評価され、「ベストプラクティス」に選定されました!

【南陽高校】第8回イオンeco-1グランプリ Nanyo Company部 奨励賞受賞

12月 9th, 2019
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イオン エコワングランプリは、次代を担う高校生の皆さんが日ごろ学校単位で取り組んでいる「エコ活動」を募集し、コンテストの開催を通じて一人でも多くの方にエコ活動のさまざまな実例を知らせ、実際にエコ活動を始めるきっかけづくりを目指しているコンテストです。
南陽高校のNanyo Company部は今年度同コンテストに応募し、1次審査、2次審査を通過し、12月7日に最終審査会に臨みました。
今回は「COOL CHOICEで意識改革~脱炭素社会を目指して~」という題で5分間の発表と10分間の質疑応答を行いました。結果は「奨励賞」でしたが、これからも多くの学校や地域に活動の魅力を発信していきたいと思います。

【南陽高校】令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰 環境教育部門「環境大臣賞」受賞

12月 5th, 2019
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環境省は平成10年度から、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
南陽高校のNanyo Company部は2012年度よりカーボン・オフセット制度を活用した活動を実施。オフセットクレジットの購入を活用しつつ、温室効果ガス排出量ゼロ弁当などの商品の開発をし、地元企業と連携した販売等を行い、その利益を植林に充てるなど、環境配慮型商品を通した脱炭素社会構築の取組を行いました。また、カーボン・オフセットや環境への理解を深めるためのツール開発や、イベントへの出展などにより市民や事業者のエコ意識向上を図りました。これまでに購入したオフセットクレジットは22トン-CO2、植林への寄付(約6.35トンの吸収量)と合わせ、約28トン-CO2の温室効果ガス削減となった実績が認められ、今回環境教育部門で「エコ商品の開発・販売を通した環境教育~買い物で選ぶ脱炭素社会」というタイトルで応募し、「環境大臣賞」を受賞しました。また、優良事例として12月5日~7日に行われるエコプロダクツ展でのパネル展示が決まりました。これまでの継続した取組や多くの人に支えられ、今回の受賞となりました。ありがとうございました。

令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰受賞者一覧パンフレット 

【南陽高校】第7回グッドライフアワード 審査員特別賞「子どもと親子のエコ未来賞」受賞

12月 5th, 2019
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今年度7回目となる、環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するプロジェクトです。社会をよくする取組を「環境大臣賞」として幅広く表彰しているものです。今回、「高校生発!買い物で未来を変える、低炭素社会を目指した「どら良(い)~りんご」」というタイトルで、Nanyo Company部の活動を応募し、見事審査員特別賞である「子どもと親子のエコ未来賞」を受賞しました。色々なところでご支援をいただきありがとうございます。

【東海商業】本校ゆるキャラが、カゴメ(株)テレビCMに出演!

9月 7th, 2019

今年度、東海市内のイベントでご協力いただいているカゴメ株式会社から、テレビコマーシャルのオファーをいただきました。

「8月31日は野菜の日」シリーズのコマーシャルに、本校のオリジナルゆるキャラ「東海市まちづくり応援大使」の野菜キャラクターである「とまてぃーぬ」、「オニオンマン」、「ふきぼー」3体が出演させていただきました。テレビで流れるのは8月29日~31日の3日間限定ですが、YouTubeからご覧いただけます。ぜひ「とまてぃーぬ」達の雄姿をご覧下さい。

カゴメ(株)8月31日は野菜の日

【半田商業】難関資格合格 努力実る

2月 18th, 2019
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難関資格を合格した2人 本校3年経理科の松永 優希さんは、日本商工会議所主催第150回簿記検定で1級に合格しました。簿記1級は、毎回の合格率が10%前後に調整される難関です。また、本校3年情報処理科の山本 光夏さんは、経済産業省主催応用情報技術者試験に合格しました。情報処理技術者試験は、経済産業省が実施している国家試験で、難易度が非常に高い資格です。

なお、この件に関しまして、中日新聞社より取材を受け、平成31年1月24日(木曜日)朝刊 知多版16ページに掲載されました。

詳しくは、愛知県立半田商業高等学校ホームページをご覧ください。

【豊橋商業】(情報処理部)2年生で応用情報技術者試験に合格

1月 30th, 2019

情報処理部の武内(ぶない)未帆さんが、経済産業省応用情報技術者試験に合格しました。 武内さんは、「顧問の先生に受験を勧められましたが、自分はまだ2年生。最初は無謀と思っていました。まさかその自分が合格なんて。」と驚いた表情。プログラマや専門の技術者を統括する資格であるシステムアーキテクトを持つ情報処理部顧問の岩田教諭も、「マネジメント分野の強さが光るし、文章を書くのも苦にしない。その上、誰よりも練習してきた。この姿勢があれば大会でも資格取得でもまだまだ活躍できる。」と期待を寄せます。 武内さんも「”思い切ってやろう”と考えたのが正解でした。でも自分はまだ大会では全く活躍していません。先輩に追いつきたい。」と意気込んでいます。

【南陽高校】伊藤忠食品株式会社主催 東海展示会に出展

1月 28th, 2019
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今回、伊藤忠食品株式会社様が主催する、「食品総合展示会 FOOD WAVE2019 NAGOYA」に平成31年1月23日(水)・24日(木)に出展をしました。この取組は伊藤忠食品株式会社様がCSR活動の一つとして、食に関わる若い人材の育成(食育)と地域食文化の継承の観点から、商品開発を学ぶ商業高校の教育支援を行っているものです。
今回、南陽高校から「やわらかドライりんご」の出品をさせていただき、多くの企業様に商品を知ってもらうことが出来ました。これからより多くの方に商品を知ってもらうために商談を進めていきたいと思います!

【南陽高校】Rakuten IT School NEXT 2018 「Technology賞」受賞

12月 17th, 2018
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「Rakuten IT School NEXT」は、次世代を担う高校生が、楽天社員と地域の課題に取り組んでいる方とともに、地域の課題について考察し、楽天のサービスや技術を活用した地域課題の解決策を立案します。

今回愛知県からは唯一南陽高校が参加し、テーマは「フェアトレードタウン名古屋」として、半年間の学習を経て、Nanyo Company部の「みそ煮込みうどんチーム」が12月に楽天本社で行われた成果発表会に出場し、「Nagoya Start! Girls Award!」という企画を提案。全国の高校生と地域課題の焦点化、解決策の完成度、工夫点等を競い、楽天の技術を活用し、新たな価値を最大化したとして、見事「Technology賞」を受賞することができました。地域の方に支えられ今回のような結果を出すことができました。ありがとうございました。